はっきりと利用規約を読むまでは、その出会い系サイトが悪質かどうかを判断する項目というのはなかなかないように感じました。
サポートセンターも実際に電話をかけてみないことには判断が付きかねますし、サイト内全体の雰囲気だけを見ると、実際に利用規約を確認して悪質であると判断できるまではわかりませんでした。

 

というのも、サイトの雰囲気だけを見ると悪質出会い系サイトの方がよほどほんわかした雰囲気を出していたからです。
はっきり言ってそのサイトの雰囲気だけでは騙されかねません。

 

筆者のイメージとしては、悪質出会い系サイトははっきりとアダルトな雰囲気が漂っていると思っていました。
例えば、セクシー姿の人妻や熟女の上半身であったり、口に手を当てている女性だったりの写真やイラストがイメージガールのようになっていると考えていました。

 

ところが実際に見てみると、それは昔のイメージだったかもしれません。
もしくは何かの本や雑誌やメディアで見たイメージ映像が頭に残っていただけなのかもしれません。
都会的な雰囲気であったり、癒し系の雰囲気であったり、一見して到底悪質には見えないサイトの作りになっていました。

 

悪質出会い系サイトのイメージが筆者のように昔のままである人は少なくないかもしれません。
よくよく考えたらそんな固まったイメージのまま悪質出会い系サイトがいつまでも横行しているはずもありませんでした。
やはり、自分の目で見て細かなところまで確認してそして判断するということは必要なことなのだろうと感じました。