ここまで出会い系サイトについてを調べたので、少なくとも悪質出会い系サイトに登録することはなさそうです。
ランキングを確認しながら、そして自分が調べたことと比較しながらいざ登録してみることにしました。

 

しっかりとサイトの隅々まで確認し、サポートセンターがトップページにあること、会員数が公表されていて300万人を超していることを確認してから利用規約もしっかり読みました。
利用規約を読むのには正直疲れてしまいましたが、それでも記載内容に怪しい点はなくすべて同意することができる内容だったのでいよいよ登録です。

 

必要項目を記載するページでいきなり壁にぶち当たりました。
ハンドルネームを決めなくてはなりません。
ここは間抜けな名前だけは避けなくてはならないでしょう。
まず「筆者」というハンドルネームでは何も期待ができません。
この名前の付け方がまた、どのような姿勢で出会い掲載参加しているのかということを判断される材料になり得ることもあるでしょう。
心配になったのでほかの利用者の名前を探してみました。
男性ですので男性画面は開くことができませんでしたが、人妻のプロフィールの一覧から名前だけを見ていくと、こちらが受ける印象として好印象なのは「下の名前」だけの女性でした。

 

筆者の本名はちゃらちゃらしている感じが否めない有名人と同名のためあまり良い印象は与えない気がします。
ここは誠意あふれ、男気のあふれる俳優さんの下の名前だけを貸してもらうことにしました。