出会い系サイトの運営側がサクラを使用しているということも充分な詐欺にあたると思いますが、個人間での詐欺も多いのが出会い系サイトのようです。

 

これは警察庁が公表した統計では出会い系に関連した詐欺が年々増えていると言います。
どれほど優良な出会い系サイトを判別できたとしても個人間の詐欺となると運営側には責任はないでしょう。

 

詐欺としてはこんな事件があったようです。
「交際相手の女性紹介します」という書き込みを出会い系サイトの掲示板にアップして、紹介料をだまし取るというものがあったようです。
実際に騙した加害者は実は少年、そして騙された方は46歳の男性だったようです。

 

お金を振り込むような流れになった場合には身を引くことが必須だろうと感じます。
愛人がほしいとか、セフレがほしいとかそういう理由ではなく、人妻や熟女と付き合いたいという希望なのでお金でどうにかなるような付き合いは希望していませんが、言葉巧みにされたら筆者も危ないものです。
振込だけはしない、お金は渡さない、それを肝に銘じておかなければすぐに騙されそうで怖くなります。

 

個人間の詐欺になると、実際にお金をだまし取られたとしても出会い系を利用してのことであれば公的機関には相談できないかもしれません。
自業自得でしょうと言われないまでも思われるだろうという気持ちはあります。
例えばこれがお見合いパーティーで、とかになれば相談できるのかもしれませんが、まだまだ出会い系サイトのイメージは良いものになりそうもありません。

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